意外と知られていない⁉金沢が舞台&重要な役割を果たす小説3選

プライベートではいろいろと小説を読んでいます。
 
そんな小説の中でも気になるのが「地元が舞台になっている小説」なんですが、いろいろと呼んでいく中で金沢が舞台になっているものや重要な役割を果たすものがありました。
 
今回は題名に金沢が入っているものではないですが、自分が好きな作家さんの中で金沢が重要な役割を果たす面白い小説を3つほどご紹介させていただきます。
 
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ボトルネック(米澤穂信)

この小説は金沢大学(角間キャンパス)に縁のある人ならとても懐かしい1冊になると思います。なぜなら兼六園あたりから杜の里・旭町あたりがメインの舞台になるからです。
 
それもそのはず。作者の米澤穂信さんは金沢大学を卒業した方で、自分が通いなれた道や過ごした土地を作品に盛り込まれているようです。
(ちなみに僕と年齢が近いのでもしかしたらキャンパス内ですれ違っていたかも⁉)
 
最近では「山本周五郎賞」を獲得(直木賞候補)し、ドラマ化もされた「満願」や「古典部」シリーズでも知られる人気の作家さんです。
 
金沢の街なみをしっかりと描きながらも人間の温かさ・怖さが描かれるおススメの1冊です。
 

アンと青春(坂木司)

覆面作家・坂木司さんの人気作「和菓子シリーズ」。
日常生活の中での人々の何気ない悩みや謎を描くのを得意とする作者が和菓子屋を舞台に、不思議なミステリーを展開します。
 
「シンデレラ・ティース」も拝読しましたが、坂木さんと言えばミステリーの中にオシャレ&素敵要素を散りばめる作家さんだと思います。どんな作品でも題名やふとした一説に込められたオシャレフレーズに、思わずびっくりしてしまいます。
 
本作は金沢が舞台ではないですが、和菓子の有名どころということで金沢の和菓子を取材されたそうです。最後には金沢の和菓子が謎を解決に導いてくれます。
 

ユージニア(恩田陸)


 
 
他にも金沢が舞台のものや重要なキーとなるお話はいろいろとあると思います。またご存知の方は教えていただけると嬉しいです。
 
このほか、こんな本を読んでますというのは下のページにまとめてあるので良かったらチェックしてみてくださいね。
 
 
 

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