奥能登国際芸術祭の作品が残る珠洲市でポートレート撮影してきました

この記事は約2分で読めます。

10月も下旬になり、北陸の平地でも紅葉が見られるようになってきました。

秋の撮影シーズンですが、先日は能登半島の北部にある珠洲市の方にポートレート撮影に行ってきました。

珠洲市と言えば2017年に奥能登国際芸術祭のメイン会場となり、市内にいくつかの作品が今でも残されています。

まずは旧蛸島駅付近にあるトビアス・レーベルガー作『Something Else is Possible/ 
なにか他にできる』

廃線跡に突然現れる色鮮やかな作品が目を引きます。

こちらは駅舎跡からの廃線路と合わせて絵になる場所です。

続いてはアレクサンドル・コンスタンチーノフ作『珠洲海道五十三次』

こちらの写真は正院のバス停にあるものですが、他にも市内3か所のバス停がこのような作品で飾られています。


今回はモデルさんにもおススメされた木の浦キャンプ場の方にも行ってみました。

こちらは海のそばにある観光スポットで、キャンプや散策を楽しめる美しい風景が魅力的です。

奥能登方面に行かれる際にはこちらの作品たちを楽しんでいくのも面白いかもしれません。

奥能登国際芸術祭2020+
奥能登国際芸術祭は、奥能登・珠洲市を舞台に開催される、さいはての芸術祭。珠洲の自然や歴史、伝統文化を表現した最先端の現代アートを、"さいはて"の地から発信します。

model:mio(Instagram)

☆今までの作品をポートフォリオサイトにまとめています☆

☆お仕事の依頼・ご相談は下記のホームページより☆

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

↑にほんブログ村に参加しています。クリックで応援よろしくお願いします☆

タイトルとURLをコピーしました