ゆったりとした時間と素敵なイベントを楽しむ☆金澤町家カフェ&ギャラリー「茶論・花色木綿」さんをご紹介

今日は以前から写真展などでお世話になっている金澤町家カフェ&ギャラリー「茶論・花色木綿(さろんはないろもめん)」さんをご紹介させていただきます。

ご覧のように金沢らしい歴史と伝統を感じさせる町家の佇まい。

観光スポットとして有名になった近江町市場の近くですが、ひっそりとした通りの中にあります。

もともとは住宅として何人かの方が使われていたそうですが、今の女性オーナーさんが買い取ってリフォームや改修をして2年ほど前からカフェ&ギャラリーとして、オープンされています。

そんな花色木綿さんですが、オープンしてからあまり経っていないのと、隠れ家的な場所にあるのでまだまだ知名度は高くありませんが、実はカフェとしてもギャラリーとしてもかなり魅力的なんです☆

詳細は お店のホームページ や Facebookページ をご覧いただければと思いますが、個人的に「ここがおススメ!」というところについて書いておきますね。

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金沢の有名観光スポットにとても近い!散策の休憩におススメ


上の地図をご覧いただければよく分かるのですが、最近海鮮丼などが有名になった「近江町市場」、金沢の雰囲気を味わうならまず訪れたい「ひがし茶屋街」「主計町茶屋街」は徒歩5~10分圏内にあり、またまた有名な「金沢城」「兼六園」に至ってはお店のすぐ裏という抜群の立地です。

金沢駅からも近江町市場を経由して歩いてくることも可能ですし、交通機関を使うとしてもバスの便数が多い「武蔵が辻バス停」から徒歩5分くらいですので、観光客の方にもおすすめです。

専用の駐車場はありませんので周辺のパーキングなどを利用することになりますが、近江町市場周辺は駐車場も多いので、そちらも利用できます。
ただやはり、近くの金沢城やひがし茶屋街周辺なども散策しながらというのがおススメなので、バスや徒歩で遊びに来るのがいいかもしれませんね。

これらの有名観光スポットを周りながら、ちょっと疲れたら花色木綿で休憩。そしてまた別のスポットへ・・・なんて使い方もなかなかオシャレな休日を過ごせそうです☆

金澤町家らしい落ち着いたカフェ&家に帰ったようなアットホーム感

金澤町家らしい歴史と文化を感じさせる落ち着いた感じと実家に帰ってきたようなアットホーム感もまた魅力です。

入り口の門構えやのれんの感じ、入ってすぐの風格のある雰囲気は「金沢らしい渋さ」を感じさせてくれ、そこからカフェスペースの和室に入ると一気に家に帰ったようなホッとした気になります。

写真のように昔ながらのちゃぶ台があったり、5席あるカウンター席があります。だいたいの場合はマスターとそのお母さんがカウンターにいらっしゃるので、休憩しながらお2人と会話を楽しむも良し、1人でひっそりとちゃぶ台や縁側の席でお茶を楽しむも良しです。

ちなみに写真右に見えますが、金沢のことを紹介した雑誌や本が揃えられているのでゆっくりと本を読みながら休憩することもできます。

カフェメニューはこだわりのコーヒーや紅茶、ハーブティーが揃えられていますし、スイーツもマスターおススメのお取り寄せ品や日替わり手作りお菓子を楽しめます。

本格的ギャラリーがあり、安く利用できる

2階は本格的なギャラリー約6畳(上)と和室8畳(下)となっています。

ギャラリーは写真展や展示会などに使われていて、和室は小さな会議(10人前後)や勉強会、親子イベントなどが定期的に開催されています。

僕もギャラリーの方で写真展を何度かやらせていただいていますが、黒の渋い壁と絶妙な照明がまたいい感じです。県内でギャラリー改修を手がけている業者さんがアドバイスしてくださったそうで、照明や写真展示用のワイヤーなども常備&調整されています。
和室の方も使い方によってはギャラリーとして使えます。

そして何と言っても魅力的なのは利用料ですね。
ギャラリーとしては1室13:00~17:00で2000円ですし、和室は10人までの利用なら1000円で借りることができます。
詳細はホームページの方をご確認いただければと思いますが、金沢市内中心地でこの利用料はかなりお得だと思います☆

観光客の方がふらっと立ち寄れる立地でもあるので、そういう方がちょっと展示を見に来てくれたり、周辺の観光スポットの散策ついでに友人が遊びに来やすかったりと、展示会を開くにはなかなか素敵な条件ではないでしょうか。

年に数回、本格的な落語の寄席がある

意外なことにオーナーさんが金沢大学の落語研究会の出身らしく、後輩に人間国宝・桂米朝さんのひ孫弟子にあたる桂まん我さん(ホームページ)という落語家さんがいらっしゃるそうです。

金沢でも金沢21世紀美術館など何か所かで寄席をされているそうで、花色木綿さんでもこれまで何度も寄席を開催されています。
今年は新たに小松の方でも寄席を予定されています。

金沢ゆかりの落語家・桂まん我さんの寄席「落語聴いてみよっさ」が6月と8月に小松市で行われます
少し前よりご縁で寄席のお手伝いや撮影などをさせていただいている落語家・桂まん我さんが6月と8月に小松市中心部の「こまつ曳山交流館みよっさ」にて初めての寄席をすることになりました。 お時間があ...

お店の中には寄席に使える高座や座布団も用意されていて、本格的な寄席を見ることができます。お店の広さから言って、一度に入場できるのは20~25人ほどなのですが落語家さんをすぐそばで見ることができる昔ながらの寄席が体験できるのはおススメですよ。




以上、花色木綿さんのおすすめポイントでした。

ただその一方で、営業日が基本は土日月の午後のみと限られたり、ランチを出していないなどの面はありますが、それらは今後いろいろと検討されるそうです。

もし金沢に観光の際やお買い物の合間に、また写真展や展示会をお考えのみなさまは一度遊びに行かれてはどうでしょうか?

*金澤町家カフェ&ギャラリー 茶論 花色木綿~さろんはないろもめん~*

 住所:石川県金沢市西町四番丁17-6(尾崎神社横)

 電話:076-256-1942

 営業日:土・日・月曜  13:00~17:00

 *このほか予約があれば営業する日もあり

駐車場は近くの有料パーキングを利用。武蔵が辻バス停より徒歩5分
ふらっとバス材木ルート「大手堀」・「十間町」・「商工会議所」より徒歩3分

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