輪島の白米千枚田を彩るイルミネーション「あぜのきらめき」

石川県の能登地方の里山里海は「世界農業遺産」に認定されているのですが、その代表的なスポットとして、海へ続く棚田が見られる輪島の「白米千枚田」があります。

こちらは米作りが終わった10月中頃から翌年の3月ごろまで、イルミネーションが輝く「あぜのきらめき」というイベントが行われています。

今年もそちらが始まったので先日撮影に行ってきました。

こちらは駐車場がある道の駅から一望できる眺めがまず特徴です(1枚目)

細かく区切られた棚田に沿って、イルミネーションが並ぶので上から見ているとその独特な形が何とも面白いです。

棚田沿いは暗めですが、通路が確保されているので下の方まで降りて撮影することもできます(2枚目)

今回は星や月と合わせて撮ってみようかと挑戦しましたが、なかなか光の条件が難しいですね・・・

月の満ち欠けや時間帯を工夫すればもう少し撮れそうではありますが、上手くいけばいい写真が撮れるかもしれません。


この撮影に行った日は金曜でしたので、何とかギリギリ道の駅の方に駐車できましたが、週末やこれから雪が降る時期には駐車場がいっぱいになって、少し離れた臨時駐車場に停めなければならない可能性もあります。

じっくり見たい方は日没前に行って早めに準備された方がいいかもしれませんね。

イルミネーションは今シーズンは来年3月10日まで続くそうです。

白米千枚田は石川県輪島市白米町にある棚田です。日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定され、それらの風景は2011年6月には「世界農業遺産」にも認定されました。

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