金沢に来たら一度は行ってほしい☆金沢のライトアップ&夜景スポット10か所

みなさんは「金沢」と言えばどんなイメージでしょうか?
「食べ物が美味しいらしい」「歴史がある町」というイメージは聞きますね。
実は17年ほど住んでみて私が一番感じるのは「夜がとても美しい町」なんです。

古い街並みが残る地域と近代的な建築が融合して独特の「金沢夜景」を作り上げているからなんですね。
最近は北陸新幹線が開通して便利になった反面、日帰りされる方も増えてしまい「夜の金沢」を知らない方も多いとか・・・

今回はそんな魅力的な「夜の金沢」をご紹介して、あわよくば金沢に泊まってもらおうという企画ですw
おススメのライトアップ7か所と夜景スポット3か所を紹介させていただきますね。
最後には金沢の夜景を撮影する際のワンポイントアドバイスもあります。

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ライトアップ7選

ひがし茶屋街周辺

雰囲気 ★★★★★

撮影しやすさ ★★★★

アクセス  ★★★★(バス、コインパーキング数か所)

やはり外せないのが金沢でも代表的な観光地・ひがし茶屋街周辺ですね。
写真は上から、ひがし茶屋街・梅の橋・主計町茶屋街となっています。

北陸新幹線開業で昼間はかなり混みあいますが、夜は比較的人が少ないのでゆっくり散策したい方はおススメです。ただ、夜間も営業しているお店がありタクシーなどが通りますので、撮影時はお気を付けください。

金沢駅

雰囲気 ★★★★★

撮影しやすさ ★★★

アクセス  ★★★★★(バス、コインパーキング数か所)

金沢の玄関口としてまず訪れる人も多い金沢駅も夜になると雰囲気が一気に変わります。 「世界で最も美しい駅」の1つに選ばれた夜間ライトアップは、伝統を感じさせる渋さと近代的な光の融合が作り出す芸術です。

やはり通行人が多いので撮影する時はタイミングを見計らないながら譲り合って撮影しましょう。

金沢城

雰囲気 ★★★★

撮影しやすさ ★★★★

アクセス  ★★★★★(バス、コインパーキング数か所)

金沢市中心部にあり年中ライトアップがされています。
四季それぞれに開催される「金沢城・兼六園ライトアップ」の期間を除いて、夜間の敷地内立ち入りはできませんが外観を写すだけでも結構楽しめます。

石川門の入り口の橋の上から(写真下)からは左に兼六園、右に金沢城を見ながらレーザービームも撮影できます。

金沢市民芸術村

雰囲気 ★★★★★

撮影しやすさ ★★★★★

アクセス  ★★★★★(無料駐車場あり)

もともとあった紡績工場を改築して作られたレンガ造りの建物で、今はコンサートや演劇、展示会などに利用されています。
あまり観光スポットというイメージではないですが、「金沢駅に近い」「無料駐車場が広く」ということで市民の憩いの場となっています。

金沢21世紀美術館

雰囲気 ★★★★

撮影しやすさ ★★★★

アクセス  ★★★★(バス、コインパーキング数か所)

金沢市中心部のアクセスがいい場所にあり、芸術や文化の発信地として注目を集めています。昼は展示会などが行われて人で賑わう一方、夜も無料スペースは立ち入りが可能でわりと静かな雰囲気の中で散策を楽しめます。

現代的というか近未来的な雰囲気がする建物のライトアップは撮影していてなかなか楽しいものがあります。

しいのき迎賓館

雰囲気 ★★★★

撮影しやすさ ★★★★

アクセス  ★★★★(バス、コインパーキング数か所)

こちらも金沢市中心部にあり、金沢21世紀美術館の向かいに立地します。
積極的にライトアップされている建物ではないですが、21世紀美術館などを散策しながら立ち寄るのもいいと思います。

石川県立歴史博物館

雰囲気 ★★★★

撮影しやすさ ★★★★

アクセス  ★★★★(バス、コインパーキング)

金沢21世紀美術館やしいのき迎賓館から少し上がった本多町の方にあるレンガ造りの博物館です。
昼も夜もわりとゆったりと散策できる雰囲気です。

夜景スポット3選

大乗寺丘陵公園

雰囲気 ★★★★★

撮影しやすさ ★★★★★

アクセス  ★★★(無料駐車場あり、夏は19時・冬は18時まで)

おそらく今、金沢市の夜景スポットの中でも1、2をあらそう人気スポットです。
以前、これまた人気スポットだった野田山の中腹を切り開いて公園が整備されました。

基本的に車で無いと行きづらい場所のうえに、夏は19時、冬は18時で駐車場が閉まります。近くの墓地公園の駐車場に停めて歩くか、桜広場前にある砂利の駐車場(10台程度)に停めるしかないのが残念です。

景観は金沢市内から野々市市や遠く日本海の方まで見渡すことができるほどです。

石川県庁

雰囲気 ★★★★★

撮影しやすさ ★★★

アクセス  ★★★★(バス、無料駐車場)

金沢駅と金沢港の中間にある群を抜いて高い建物です。19階の展望ロビーから見る夜景は障害物がないので、ほぼ金沢市内が一望できます。

広い無料駐車場があり、バス路線もあるので比較的アクセスはしやすいです。しかし、20時に閉まる(冬は19時)ので早めの時間に行くことをおススメします。

また余談ですが、若干窓ガラスが汚い日がありますので写りこみを防ぐ工夫(黒い布で覆う)などの工夫がいるかもしれません。

卯辰山公園

雰囲気 ★★★★

撮影しやすさ ★★★★★

アクセス  ★★★(無料駐車場)

金沢市内から近く身近な夜景スポットとして市民に愛されている公園です。
有名なスポットとして写真上の「見晴らし台」と下の「望湖台(ぼうこだい)」があり、見晴らし台からは金沢城や兼六園方向、望湖台は金沢駅、石川県庁方向が見えます。近年整備が進んで、夜景が見やすくなってきました。

夜間は交通機関が無いので、車で行くことになります。無料駐車場があちこちにあるので車を停めてからはほとんど歩く必要はありません。

金沢夜景を撮影する際のワンポイントアドバイス

金沢の夜景(特にライトアップ)を狙う際のおススメはずばり「雨の日に撮ること」です。
雨に濡れた路面が光を反射してライトアップを輝かせるからです。

金沢のライトアップは普通に住宅街に近く、控えめな光で照らされていることが多いので、普通に撮影してみると意外と暗い印象があるかもしれません。
そういうときに雨が降っていると、いい感じに光が回ってライトアップを際立たせてくれます。実際にこの記事で掲載した写真も雨の日に撮っているものがほとんどです。

雨の日の撮影となると機材の関係などで心配な面もあるかもしれませんが、少しの対策で保護できますのでぜひ雨撮影に挑戦していただきたいと思います。

最後に、今回ご紹介したスポットやほかのおすすめスポットをまとめたマップを載せておきますので、参考になさってください。

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