まだ間に合う!石川県内のおすすめ紫陽花スポット4つ【金沢周辺メイン】

季節は梅雨になりましたが、今年の北陸はそこまで雨が多くないような気がします。

梅雨といえばあまりお出かけしにくい天気が続きますが、しっとりとした雰囲気の中で花がきれいに咲くおすすめの時期だったりします。

今日はその中でも梅雨を代表する花として人気の紫陽花が楽しめる石川県内のスポットを4つご紹介します。金沢市近郊がメインになっていますが、ご参考になさってください。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

大乗寺丘陵公園(金沢市)

アクセス  ★★★(無料駐車場あり、夏は19時・冬は18時まで)

近年、金沢市の夜景スポットの中でも有名になってきた人気スポットです。
遠くは内灘町から、白山市や野々市市方面までの眺めが楽しめます。

四季折々の花の名所で、春は桜に始まり、ゴールデンウイーク前後には斜面いっぱいのツツジが広がります。

梅雨の紫陽花もかなり有名で、品種と植えられている面積が広いことで人気があります。

個人的には写真のように、沈みゆく夕日と紫陽花を合体させるのがおすすめです。

基本的に車を使わないと行きづらい場所のうえに、夏は19時、冬は18時で駐車場が閉まります。夕日を撮影する場合は、桜広場前にある砂利の駐車場(10台程度)に停めて紫陽花のところまで歩く必要があります。駐車場が空いている時間は、中腹の駐車場(大乗寺のすぐそば)が最も紫陽花に近くておススメです。

卯辰山花菖蒲園(金沢市)

アクセス  ★★★(無料駐車場10台くらい)

金沢市中心部から近く、自然が豊かなことと身近な夜景スポットとして市民に愛されている公園です。
近年整備が進んで、夜景が見やすくなってきました。

卯辰山は公共交通機関がバスくらいしかなく本数も少ないです。ただ、坂はあるもののひがし茶屋街から徒歩15分程度で花菖蒲園に行けますので、茶屋街方面から向かうことは可能です。

どちらかというと菖蒲がメインの場所なので、周辺を取り囲むように植えられていますが、朝日が差し込む時間帯などはとても紫陽花が美しいです。日の出や日の入りの時間帯を狙って、菖蒲も写しつつ、紫陽花も狙うのがおすすめです。

本興寺(金沢市)

アクセス  ★★★(お寺の前に無料駐車場10台くらい)

森本インターチェンジから砺波方面に向かい、途中を山手に入った場所にあります。

「金沢の紫陽花寺」として知られ、お寺の方と地域の有志の方などが丁寧にお世話をされているので、境内を中心に周辺に見事な紫陽花が咲いています。

土日はもちろん、平日の夕方なども満開の時期だと混むことがあるので、周辺の住人の方やお寺のご迷惑にならないように、車の停め方に注意したり、勝手に敷地に入らないなどの配慮も必要です。

平等寺(能登町)

アクセス  ★★★(無料駐車場10台くらい)

こちらは能登半島の能登町にあるお寺です。敷地内いっぱいに紫陽花があることから「能登の紫陽花寺」として有名です。

敷地内には多数の仏像があり、その間を散策しながら紫陽花の美しさを楽しめます。見ごろは金沢より若干遅めで6月下旬から7月あたまにかけてになります。毎年見ごろの週末にはキャンドルによるライトアップも行われ、多くの人でにぎわいます(今年は6月25日)

管理や維持にかなり手間と費用がかかりそうですので、見に行かれた際には拝観料(200円)などでご協力いただけると今後も紫陽花が楽しめると思います。



最後に、今回ご紹介したスポットやほかのおすすめスポットをまとめたマップを載せておきますので、参考になさってください。

☆今までの作品を下記ギャラリーにまとめました。一部は販売もしておりますのでご覧ください☆

☆ブログランキングサイト「にほんブログ村」さん&「人気ブログランキング」さんに参加しています☆

下のリンクを1日1クリックしていただけるとうれしいです


にほんブログ村


写真ランキング

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする