金沢市に10月オープン予定の国立工芸館の夜間ライトアップを撮ってきました☆

この記事は約1分で読めます。

国の地域創生の一環として、東京国立近代美術館工芸館が金沢市に移転され、国立工芸館となります。

当初はすでにオープンされている予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で現在のところ10月オープンに延期されています。

ただ、オープンに先立って夜間ライトアップが施されているということなので、撮影に行ってみました。

金沢は古民家や古い町並みが有名ですが、実はレンガ造りや洋館のような作りの建物もかなり多く残っています。

今回の国立工芸館も戦争前の建物を活用・移転して建てられているため、金沢の雰囲気に合ったものになっていると思います。

金沢市・国立工芸館

この日はちょうど雨模様で水たまりが期待できたので、安定のリフレクション構図も狙ってみました。

本格オープンすれば周りの兼六園などと合わせて賑わうスポットとなりそうですが、今の段階ではかなり静かな空間となっています。

国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館) 2020年10月開館 東京から石川・金沢へ
2020年に国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)が石川県金沢市に移転・オープンします。日本海側初の国立美術館が誕生するとともに、工芸館が所蔵する人間国宝及び日本芸術院会員の全ての作品が東京から移転します。

☆今までの作品をポートフォリオサイトにまとめています☆

☆お仕事の依頼・ご相談は下記のホームページより☆

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

↑にほんブログ村に参加しています。クリックで応援よろしくお願いします☆

タイトルとURLをコピーしました