Lightroomを使いこなしたい方向けの本3冊をプロカメラマンがおススメします

いろんなカメラメーカーのデータを扱えて、細かな編集や修正ができることから人気の現像ソフト「Lightroom」

ただ実際に「Lightroomっていいよ」と聞いて使ってみたものの、使いこなせなかったという話もよく聞きます。

そこで今日は僕自身が読んでみてとても分かりやすかった「Lightroom使いこなし本」3冊(おまけでもう1冊)をご紹介します。今現在も分からないことがあったり、作品作りに迷ったときは頻繁にお世話になっているので、初心者の方から上級者までおススメの3冊だと思います。

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写真が変わる劇的RAW現像

Lightroomの各機能から基本操作が一通り丁寧に解説されているので、基礎から学びたい人やLightroomを始めたばかりの人におススメの1冊です。

一通り基本操作を学んだあとは作例や実際の編集の仕方もまとめられているので、実践的に使い方を覚えられると思います。

最後に付いている「逆引きインデックス」も使いやすいです。
例えば「写真を明るくしたい」「写真にメリハリをつけたい」など、やりたいことからどこを操作すればいいかがわかるので、初心者の方も安心して活用できます。

Lightroom CC/6で極める!プロの現像テクニックに学ぶ作品づくり

第一線で活躍する5人のプロカメラマンの現像テクニックを中心としながら、基本操作から実際の現像方法までが学べます。
ちなみによく勉強のために訪れているホームページ「Camera Story」を運営されている「つるたま」さんも筆者の1人です(写真素材提供の「ぱくたそ」などもやられてます)

プロが実際に使っているテクニックを写真のジャンルごとにそれぞれ説明していただいているので、被写体によってどのような操作をすればいいかが分かりやすいのが特徴です。

個人的にとても役立つのが最後の「ショートカット集」。Lightroomはキーボードでいろんな機能を呼び出せる便利なショートカットがあるのですが、これのおかげで一気に作業が早くなりました。

前半は基本操作も解説されているので、初心者から中級者の方が使いやすい1冊だと思います。

「美」写真メソッド ~プロが教える感動写真の仕上げ方。~

全国各地でLightroomの使い方講座をはじめ、写真教室をされている「studio 9」の中原一雄さんの監修のもと、プロカメラマン6人が現像テクニックを紹介してくれています。
ちなみに、こちらもいつも勉強させていただいている伴貞良さん(ホームページ)も参加されています。

こちらの本はLightroomの基本操作の説明は少なめで、それぞれのカメラマンの写真の仕上げ方や一歩進んだ現像テクニックの解説に主眼が置かれているようです。
そういった点ではLightroom中級者の方でより進んだ写真を目指したい方や上級者で自分の写真を振り返りたい方なんかに向いているのかもしれません。

プロカメラマンの作例が豊富な1冊なので、いろんなジャンルの写真の現像テクニックを学べるところがおススメです。

+α 美しいモノクロフォトの作り方

最後にちょっと変わり種ですが、僕自身がモノクロフォトも好きなのでご紹介です。

デジタル時代のモノクロフォトをどのように作っていくかを紹介したもので、Lightroomの紹介は少なめですが、各パラメータの動かし方や色の作り方の部分は共通するものも多いので、Lightroomユーザーの方にもとても参考になる内容です。

特にプリント技術に関する部分(プリンターの選び方や用紙の考え方)はとても勉強になりました。

まとめ

以上、おススメの3冊+αについてご紹介してきました。

Lightroomに関しては、先日「Lightroom Classic」へのバージョンアップが発表されたばかりです。

機能面や動作面で改善や追加された部分があることは多くのレビュアーの方がご紹介している通りです。今後それによって新たな現像テクニックや使い方が出てくるかもしれません。

その時にはまたおススメの本やテクニックも紹介させていただきたいと思います。

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