金沢駅&タテマチストリートでナイトポートレート【Sony αⅢ+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art】

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2020年に入り、サブ機としてSONYのα7Ⅲを使用するようになってから、ズームレンズや50mm単焦点を使用することがほとんどだったのですが、このたびポートレートレンズを導入しました。

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Artです。

135mmという焦点距離はメインのNikon機の方では使っていなかったので、人生で初めての焦点距離となります。とは言ってもズームレンズを使用しているときに撮影データを見返してみると、135mmという焦点距離を使っていることも多く、意外と個人的に適しているレンズなのかもしれないという思いはありました。

今回は金沢駅と中心街のタテマチストリートでナイトポートレートを撮ってみて、作例とともに使用感をまとめてみたいと思います。

金沢ナイトポートレート

今回の撮影ではISOを1600、絞りをF2.8で撮影しています。撮影後にlightroomで若干露出を上げていますが、そのほかはレタッチをしていません。

まずは前評判どおりというか、SIGMAの代名詞でもあるシャープさやキレが素晴らしいものがあります。
いろんな使用者の方のレビューでも「開放のF1.8からキレがある」という意見が多く見られましたが、確かにその通りだと思います。

個人的になかなか気に入ったのが「ボケの美しさ」でした。

イルミネーションや室内灯の丸ボケもキレイに出ていて、圧縮効果も本当にポートレート向きの現れ方をしているように感じます。
135mmという焦点距離の具合もあるのでしょうが、そこはさすが評判どおりの性能ではないでしょうか?

一方でやはり気になったのが重さです。

買う前の検討段階からそこは予測していましたが、α7Ⅲを始めとしたミラーレス機とのバランスはやはりかなりのレンズヘビーにはなります。
最近のミラーレス機は手ぶれ補正の性能はかなりいいので、ブレの問題はカメラマンの動き次第だとは思いますが、移動しながらの長時間の撮影や動き回る撮影ではかなり体力を削られそう・・・。

そこはやはりどちらかというと、じっくりと腰を据えて撮っていくレンズなのかなという気はしました。

縦位置が多いポートレート撮影だと、レンズの持ち方やカメラ全体の固定の仕方も若干気を付けた方が良いかもしれません。


ぜひ今度はライティングをするような撮影でも使ってみようと思いますが、総評としてはポートレートを中心とした撮影をされる方には「かなり買いのレンズ」だと言えると思います。

事前に懸念材料ではあった手ぶれの問題や重さの点を試すため、ナイトポートレートをやってみましたが、若干気を付ける点はあるものの撮影を進めるには特に問題ありませんでした。

被写体との距離がどれくらいとれるかにもよりますが、カップルフォトやファミリーフォトの撮影にもかなり力を発揮するレンズだと思います。

Model:Yuna(Instagram)

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