友人がやっている「農家食堂おくしんぼ」にひさびさに行って癒される( *´艸`)

ひさびさに友人の調理師さんとそのご家族の農家がやっている「農家食堂おくしんぼ」にお邪魔してきました。

その場所もなかなか説明しづらいのですが、金沢大学から南砺市(福光)へ抜ける道を通ると医王ダムがあるので、そちらに入ります。荒山町を抜けてさらに進むと奥新保町があり、そこに立つ1軒の民家がこの食堂の場所となっています。
医王山への入り口であるビジターセンターへの登り口にあるのでそこを目印に行くといいかもしれません。
(最近では食堂のみなさんが頑張って、大通りから目印の看板やのぼりを立てています)

↑外観はこんな感じ。

THE 農家 という門構えでなんとも実家に帰ってきた気になってしまいます。
実は友人の調理師さんのお父さんが農園をされているので、食堂でありながらお店で使う野菜やお米を作ったり、山菜を取ったりする場所にもなっています。

↑中には外の森が見られるカウンターの席のほか、テーブル席もいくつかあります。全体で入れる人数は10~15人くらいと少なめですが、この隠れ家感とゆったり落ちつける雰囲気がまた素敵です。

基本的には前日までの予約を受けてのランチ定食(1200円、メインを魚か肉か選べる)となっていますが、急なお客様に対応した定食やうどん、自家製のお米を使ったおにぎりなどがあるので、きちんと対応してもらえます(一応、直前でもご連絡を入れた方が無難ですが)

カフェメニューもコーヒーやお茶、若干のスイーツなんかもありますのでランチ以外の休憩にも使えるみたいですね。



そして魅力的なのが、上の写真のように店の近くで取れたお米や野菜、山菜なんかをそのまま使っていることだと思います。

訪れたこの日も営業時間がひと段落したあとに、そのまま裏の竹林に行ってタケノコを掘り出し。そのまま写真のように一晩かけてあく抜きや下茹でをして次の日のメニューから使うとのことでした。

今は1年の中でも山菜が美味しい時期なので、山で取った山菜がいろんな形で定食に入っています。けっこう山菜を取ったり、そのあとのあく抜きや下処理は手間と時間がかかるので大変な作業だと思います。

お米や野菜、山菜などを自分たちで手間暇かけて作り、手間暇をかけて定食のメニューの中に並べられているそうなので、1200円という料金もその苦労からすれば本当にお安いと思います。「自分たちが頑張って作った自慢のものを安く食べてほしい」という心意気を感じましたね( ;∀;)

☆詳細☆

農園食堂おくしんぼ(金沢市奥新保町ら21)

11:30~16:00(水・木・第3日曜定休) 冬季は休業

TEL:076-236-1274 または 090-9761-5237 (できるだけ予約して行かれた方がいいです)

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