【ポートレートモデル第1弾】能登の海辺でしっとりと待ち合わせポトレ☆

こ先月くらいからゆるりと募集させていただいているポートレートモデルの方ですが、さっそく何人かの方にご応募いただきありがとうございます☆

スケジュールをいろいろと調整していますので、まだ撮影日程などご連絡できていない方は申し訳ないですが今しばらくお待ちください( ;∀;)

そんなわけで第1弾は能登の港町でしっとりと撮影してきました。

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港町の雰囲気が素敵な能登

石川県の能登半島、特に奥能登と言われる半島の先の方には素敵な港町がところどころにあります。個人的にもその雰囲気が好きで撮影に来ていますが、ポートレートで港町をロケ地に選んだのはこれが初めて。

やはりポートレートとなると普段住んでいる金沢周辺になりがちですが、石川県のいろんな風景の中で撮影してその素晴らしさを表現したいということで、今回能登の方にロケ地を選ばせていただきました。

今回ご協力いただいたのは、能登在住のkazukoさん(instagram

笑顔が素敵&足が長くてスタイルがものすごくいい方です。

野球好きで、応援している日本航空石川が甲子園に出場することになったということで野球の話題で盛り上がっていました(/・ω・)/

テーマは「待ち合わせ」っぽく

この場所は別の撮影などでは何回か来たことはあるのですが、ポトレでは初めて。

なかなか周囲の状況や光の向きなどを掴むのに、いつもの慣れた場所のようにはいきませんでした。

ただ1つテーマとしては何となく「待ち合わせ」っぽくしてみようかと自分の中で決めて撮影してみました。

普段はあまり連作というか組み写真のような形にはしないので、これはこれでいい練習になったかなと思います。

ロケ地の雰囲気を生かす

今回の撮影で再認識したのは「ロケ地の雰囲気を生かす」ことの大切さと難しさでした。

普段撮り慣れている場所だと自然に雰囲気を生かしているか、もしくはボカシて背景を処理するという判断がスムーズにできている気がしますが、不慣れな場所だとそのバランスを見極めるのもなかなか難しいです。

ロケ地の雰囲気も生かしつつ、モデルさんを最大限引き立たせるのは本当に微妙な構図づくりとカメラワークが必要なのだとあらためて思い知らされました。

いちだんとロケーションフォトの面白さと難しさを感じることができた楽しい撮影でした。

最後は今流行っているのか、少し前に流行ったのかわかりませんが「彼女とデートなうに使っていいよ」という感じの一枚でしめます。

待ち合わせに先に彼女が来てて、軽く言葉を交わした後に「どこ行こっか?」みたいなイメージでしょうか。

引き続きポートレートモデルさんを募集中です☆

モデルさん募集後の第1弾撮影をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

だいたいこんな感じで、撮影ごとにテーマやロケ地などを決めて組写真のようにお送りしていければと思っています。

そのほか機材や撮影方法の紹介記事の中でも使わせていただくかもしれません。野外でのストロボ撮影やオールドレンズの紹介、画像の編集方法なんかも書いて行ければと思っています。

引き続きゆる~くモデルさんを募集していますので、年齢や男女問わずご応募&お問い合わせいただければ嬉しいです。

下記の募集記事からとなりますので、よろしくお願いいたします。

☆ポートレートモデル募集☆(石川県中心に北陸3県くらい  性別 年齢 未経験問わずホームページやSNSに掲載可能な方)
いつもブログ「金沢の片隅から」をご覧いただきありがとうございます。 実は今後、このブログやホームページ「M's photography」、SNSでポートレート関係の記事を充実させていきた...

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